ぼくらの仮説が世界を作る 佐渡島庸平

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世界は、誰かが思い描いた「仮説」でできていきます。

スマートフォンもインターネットもパソコンも。
車に電話、飛行機やロケットだって。あなたの身のまわりのものは、
ほとんどがたった一人の「仮説」から生まれたものなのです。

誰かが「こうなるはずだ」「こうするとみんながハッピーになるぞ」
と思い描いた大胆な「絵」から、世界はつくられていくのです。

ぼくには、エンターテイメントをもっともっと盛り上げて
世界をもっともっと楽しくする「仮説」があります。

あなたの仮説はなんですか?

News

Special Contents

仮説01
女性読者が増えると『宇宙兄弟』がヒットし始める
仮説02
決算の数値を見ながら、来期のことを考えると、身動きが取れなくなる
仮説03
類書や前例のデータに頼ってしまうと、編集者がいらなくなる
仮説04
すぐに賛同者が出るアイデアは新しくない
仮説05
「自分が宇宙人だったら、どういうふうに考えるだろう」と思考する
仮説06
「ヒマだから映画に行く」と誰も言わなくなった

本書に寄せられた感想や、ハッシュタグ #ぼくらの仮説 で投稿いただいたご意見を一部ご紹介します。

#ぼくらの仮説 で、本書の感想やあなたの仮説を教えてください

Information

定価1,404円(税込み)ダイヤモンド社

はじめに
大航海時代が始まった
【1章】
ぼくらの仮説が世界をつくる ― 革命を起こすための思考アプローチ
【2章】
「宇宙人視点」で考える ― 本質を見極め、常識を打ち破るための思考法
【3章】
インターネット時代の編集力 ― モノが売れない時代にぼくらが考えてきたこと
【4章】
「ドミノの1枚目」を倒す ― 遠くのゴールに辿り着くための基本の大切さ
【5章】
不安も嫉妬心もまずは疑う ― 「先の見えない時代」の感情コントロール
【6章】
仕事を遊ぶトムソーヤになる ― 人生を最高に楽しむための考え方
おわりに
明日、世界が滅亡しようとも、今日、仮説を立てよう

Author

佐渡島庸平(さどしまようへい)

1979年生まれ。中学時代を南アフリカ共和国で過ごし、灘高校に進学。2002年に東京大学文学部を卒業後、講談社に入社し、モーニング編集部で井上雄彦「バガボンド」、安野モヨコ「さくらん」のサブ担当を務める。03年に立ち上げた三田紀房「ドラゴン桜」は600万部のセールスを記録。小山宙哉『宇宙兄弟』も累計1600万部超のメガヒットに育て上げ、TVアニメ、映画実写化を実現する。伊坂幸太郎「モダンタイムス」、平野啓一郎「空白を満たしなさい」など小説連載も担当。12年10月、講談社を退社し、作家エージェント会社、コルクを創業。